キ ロ ク
努力すれば良い結果が出るとか、真心なら通じるとか、人間はみな同じスタート地点だとか、横断歩道は手を上げて渡りましょうとか、自分の喜ぶことを他人にしましょうとか、親の言うことは聞きましょうとか、そういう簡略化された子供管理用の「童話」を、大人になってもまだ信じてる人の厄介さは異常CommentsAdd Star
Twitter / tail_y (via katoyuu)
「コツだけで人生を生きていこうとする人」「コツが書かれている本ばかり読む人」は所詮、自分で深い試行錯誤ができない人であり、コツの本を書いている人は、人生はコツだけで生きていけないことを一番よく知っている人で、その事実を隠して、コツ本を書いて生活の糧を得ている。
「誰でも練習すれば、“完璧”に弾けるようになれますが、その完璧からアートと言われるレベルの差は計り知れません。アートと呼ばれる域に達するには生まれつきの才能が必要です。それは練習では身につきません」
。東京外語大に通っているとき、「少なくとも年間50冊英語の本を読め」と言われた。純文学が望ましい。年間数冊の原書ではなく、年間50冊読むと何が起きるか、目に見えない線を越えることができるのである。あるところまで上達するには、スピードが必要である。ゆっくりやっていても身につかないのである。その見えない線を越えると何とも快適で、痛快で爽快な気持ちで、母語と同じように英語のまま普通にすらすら読めるようになる。翻訳に頼っている人がかわいそうになるくらいだ。この気分は味わってみないとわからないだろうが、何事も一次関数のように上達することはなく、階段式に上達することを痛感する。
第一印象を決める自己紹介。最も好印象な自己紹介は、「良いところを言って」→「ちょっと悪いところを言って」→「最後に良いところを言う」こと。謙遜から入ったり、全部良いことを言うのはダメ。これは就職の自己PRの研究がこうだった。
「技術の思想」の欠如は、ロボットに「かっこよさ」のみを求めるアニメ製作者の思考にもあてはまる、と自作「機動警察パトレイバー」をもとに批判を展開し、そして訴えかける核を持たない日本アニメは、その表層を細緻(さいち)に描き込み磨きあげることで「極東の島国の珍なる文化」として世界に地位を獲得したと分析。工芸品的に細部を作り込みたがるその日本人的な意識が、細緻(さいち)な映像表現に好適なロボット・アンドロイド・サイボーグなどへと向けられた結果、肉体や自意識をめぐるテーマへと結びつき、つまりはアニメという表現形式が発展過程でテーマをはらんでしまったのだと説き明かしました。
若い人のことを考えれば、本当のこと、残酷なことを言わざるを得ないと思い、ちょうどそのころ中学生や高校生と話す機会がたくさんあったので、こういう話をした。あなたたちは限りなく凡庸で無名で何の個性もないんだ、『一人一人がかけがえのない存在だ』なんて大人のウソを信じるのはやめて、早く幻想を捨てろ、夢を持つな、あなた方の未来にいいことなんて何一つないんだ――というところから始めたらどうでしょうか
僕らのような弱小チームの最大の問題は、足が宙に浮いて、第一の目標を達成する前に、別の目標を考え始めることだ。僕らはダークホースからサプライズになった。
例えば『3+3=6』という数式がある。今回のケガで3に何を足したら6になるのか? それが3であるということがはっきり分かった
結局、誰もが失敗する。重要なのは、失敗の次に起こることだ。われわれは自分のプライドを守るために失敗を無視し、なかったことにするだろうか。それとも、われわれは間違いを調べ、どこで失敗したかを学ぼうとするだろうか。
(via TMAのアニメコスプレAVまとめ…どれも酷いな    他|やらおん!)
「コミュニケーション志向」とか「繋がりの社会性」なんてものは、結局人間やることなくなるとセックスか噂話しかなくなる、みたいな話でしかないような気がしてきたな。
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天国っていうのはやる気が出なくて、だらだらしている場所をいうんです。みんな楽しいっていうのは天国じゃないです。それは職場です! みんな死んだあと天国に行ったら、お花がいっぱい、美男美女がいてやる気がなくてだらだらしています。
ホームラン病という言葉があります。
これはヒット作を出すと、次も当てないといけないという、プレッシャーからくる症状のことを言います。  編集さんによる、最近は、ホームラン恐怖症というのがあるのではないかという話。 「何でも打席に立って失敗するところから始まるんだけど、最初からホームラン飛ばそうと意気込んでいる人は、ホームラン恐怖症にかかっちゃうね」 「自分の実力は分かっているので、打席には立ちたくない。でも大言壮語で偉そうなことばかり言ってると引っ込みがつかなくなる」 「何でもやりゃーいいのに 理由を付けてやめてしまう。 そういう馬鹿は沢山見て来た。ホームラン打てない自分が怖いというのは、もう間抜けでしかないんだよ」 「打席に立って、大見得切って三振する馬鹿のほうが、絶対得なんだけどね」
No.77 「ここ数日はまた部屋に篭りっきりだった」 ここ数日はまた部屋に篭りっきりだった。 ずっと眠っていたいくらいだったから睡眠薬も飲んで可能な限り寝続けた。。 寝てるときに夢をたくさん見たが、やはり所詮夢だし内容は理不尽極まりないものだった。 だが、現実の俺の・・この空虚な日常に比べれば余程充実しているのは確かで ずっと目を覚ましたくないとも思ったほどだった。 俺は起きていてもやることなど存在しないどころか、起きている意味自体がない。 TVやネットもあるし、やることなんていくらでも後から湧いてくると思っていた時期も あったが、もうどれもこれもに飽食していて新たにやることなど思いつきもしない。。 もはや新しいことなど何もないのだ。。 そう悟ったとき、何故か一気に周りが色褪せて見えた。 外にも全く出たいと思わないし他人と会話する気力も湧かない。 これを書いたらまた眠りに入ろうと思う。